保健科学東日本が取り組んでいる企業活動

保健科学東日本は、環境のことを考えた取り組みを行っている会社でもあります。具体的にはどのような企業活動を行っているのかみていきましょう。保健科学東日本の経営理念では、環境は私達が生きていくために必要となる母体で、共有財産だと示されています。これからを生きる人のためにも、健全で豊かな環境を次の世代へと引き継いでいくことが重要だと考えているのです。
そんな豊かな環境を維持するために保健科学東日本では、医療や福祉の発展にも注力しています。そのために、確固たる技術と熱い思いを抱き、地域や地球環境に貢献できるような企業活動を行おうとしています。そして、循環型社会の実現を目指しているのです。
それを実現するための基本方針も掲げています。基本方針の中には、環境に対する負担を軽減するために省資源や省エネルギーに勤めること、廃棄物を徹底的に管理すること、法令などを遵守するだけではなく自主的なルールを作成して環境保全を目指すこと、様々な部分で改善を継続的に行っていくこと、従業員が一丸となって環境問題に取り組むことなどが盛り込まれています。
このような経営理念や基本方針に基づいて保健科学東日本では環境に対する取り組みとして、空気環境測定や土壌検査、産業廃棄物検査、空気清浄度検査、衛生管理を行っているのです。それぞれの分野においてより効率的に検査ができる空気環境測定セット(照度、ホルムアルデヒド、浮遊粉塵など)、土壌環境項目26項目セット(銅、ホウ素、ヒ素、セレン、鉛など)、産廃23項目セット(カドミウムとその化合物、六価クロムとその化合物、水銀とその化合物など)、衛生管理拭き取りセット(一般生菌数、黄色ブドウ球菌、大腸菌群、サルモネラなど)といったおすすめセットも用意しています。
これらの検査は、工場や幼稚園、特定事業所、給食センター、土建業者といった場所で行われています。
多岐に渡る検査を行うことによって、環境問題などにいち早く気が付き、早い段階で対応できるような体制も整えています。
数ある検査の中でも、ホルムアルデヒドや大腸菌群など、比較的私たちにとって身近な問題の原因となるものに関する検査も行っているので、幼稚園や給食センターといった人々の生活からかなり近い部分にある施設でも保健科学東日本が行っている検査が導入されているのでしょう。
そしてその検査によって、多くの人がより安心できるような環境作りができているのです。